距離を縮めたいときにおすすめの「暗闇」デートスポット

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皆さん、「暗闇効果」という心理効果を知っていますか?
人は暗闇にいると閉塞感や不安感から「近くにいる人に触れたい」「安心したい」という気持ちが高まり、そばにいる人に対して親近感がわきやすくなることがわかっています。吊り橋効果にも似ていますね。

心理学者のケネスガーデン博士の実験によると、面識のない男女の2つのグループに明るい部屋と暗い部屋で過ごしてもらったところ、明るい部屋に入っていたグループは当たり障りのない会話をするにとどまった一方で、暗い部屋のグループはだんだん個人的な会話がされるようになりボディタッチをしたり抱き合ったりするスキンシップが見られたそう。

「お相手ともっと近づきたい」と思っている方は、デートにこの「暗闇効果」を取り入れてみてはいかがですか。

とはいえ、デートを暗いところで過ごすのは意外と難しいもの。「映画館はずっと座っているから好きじゃない」「お化け屋敷は、下心がみえみえ」「バーは敷居が高くて入りづらい」という声もよく聞きます。

そんななか、暗がりのデートスポットとしておすすめしたいのが、現在新豊洲で開催している「teamLab Planets TOKYO ‭DMM.com‬(チームラボプラネッツ東京ディーエムエムドットコム)」。1万平方メートルの巨大空間に展示されたデジタルアートを五感で楽しめる珍しい美術館。※2020年秋までの期間限定開催。

来場者は入り口で靴を脱ぎ、裸足で作品の幻想空間に没入するという趣向。光や映像に包まれる空間や膝あたりまで水につかる作品など、ワクワクする仕掛けがたくさんで、まだそれほど親しくないというカップルでも自然と会話が弾むのではないでしょうか。

大人気の施設なので昼間は並んで入場する必要がありますが、深夜1時まで営業していて遅い時間ほど空いています。
夕食を済ませてから、施設を訪れる流れがスムーズ。チケットは事前購入制なので、あらかじめWebサイトの「チームラボ プラネッツ TOKYO チケットストア」から購入しておきましょう。

施設内は少し肌寒いので、女性はカーディガンなど羽織りを忘れず。足元が鏡張りの部屋もありますが、入り口でショートパンツを借りられるのでスカートでも大丈夫ですよ。

当スタッフも行ってきたのですが、裸足になったり足だけ水につかる作品があったりと、「暗闇効果」だけでなく涼やかな仕掛けで夏にぴったりだと思いました。
この夏のデートプランにぜひ活用してみてくださいね!
詳細はこちらから。


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